ウィーン・オーストリアの海外挙式とフォトウェディングのヘアメイク

ウィーン近郊バーデンにサロンを構えるブライダルスタイリストとして、ウィーンとオーストリア各地で挙式やフォトウェディングをされる日本人カップルの花嫁ヘアとメイクを担当しております。

お問い合わせフォームへお問い合わせフォームは英語です。
ウィーン美術史美術館の大理石の大階段のふもとに立つ新郎新婦。アーチの奥に彫刻
写真: Phina Fotografie (新しいタブで開きます)

ブライダルスタイリスト、ジャスミン・ヴェルナーについて

1999年から美容業界に携わり、ヘアのマイスター資格(Friseurmeisterin)を持つヘアスタイリストです。シュワルツコフ プロフェッショナルの公式パートナーとして、自身のアカデミーやセミナーで美容師の指導にもあたっています。

長年の経験から生まれた独自のピンニング技法で、ハグや風、ダンスで盛り上がる長い夜にも崩れにくいアップスタイルをおつくりします。オーストリア国内の挙式はもちろん、ヨーロッパ各地での海外ウェディングにも伺います。

一人ひとりの花嫁さまに心を込めて向き合うため、お受けする挙式は一日一組だけです。

プラン

  • Pure

    800ユーロ

    • バーデンのサロンの個室でのヘアメイクリハーサル(最長2.5時間、仕上がりの写真付き)
    • 挙式当日、会場での花嫁ヘアメイク(最長2.5時間)
    • エアブラシメイク(1本ずつ付けるつけまつげを含む)
    • 必要な情報を適切なタイミングでお届けするブライダルガイド
  • Signature

    1,200ユーロ

    • Pure の内容すべて
    • ご家族・ご友人2名さまのヘアとメイク
    • 新郎さまのフレッシュアップ
  • Complete

    1,500ユーロ

    • Signature の内容すべて
    • タッチアップやお色直しのための現地滞在2時間(ご予約のスタイリングがすべて終わった時点から)

各プランとも、別途出張交通費がかかります。

オプション

ご家族・ご友人のヘアとメイク200ユーロ
ご家族・ご友人のヘアのみ120ユーロ
ご家族・ご友人のメイクのみ100ユーロ
新郎さまのフレッシュアップ50ユーロ
現地滞在の延長1時間 130ユーロ
ゲストのためのビューティーバー1時間 130ユーロ
ヘアエクステンションのレンタル120ユーロ
追加のスタイリスト(最大2名)お問い合わせください

ヘアメイクリハーサル

リハーサルはバーデンのサロンの個室で、最長2.5時間かけてゆっくり行い、仕上がりの写真もお渡しします。海外からお越しの場合は、挙式の直前に到着される場合でも、リハーサルの日時と場所を個別にご相談して決めます。撮影の場合、リハーサルは行いません。

挙式当日の朝

挙式前の朝は、楽しみな気持ちと同時に緊張も高まる時間です。余裕のあるスケジュールと時間厳守で、花嫁さまが落ち着いて一日を始められるようお手伝いします。当日は会場へ伺い、花嫁さまのヘアメイクには最長2.5時間を予定しています。早朝のご予約も追加料金なしで承ります。

夜まで続く美しさ

涙やハグ、夏の暑さ、そして長いパーティー。花嫁さまのスタイルは、まさにその一日のためにおつくりします。リハーサルで決めたスタイルを当日そのまま再現し、夜遅くまで美しさが続きます。

ウィーンでのフォトウェディング・前撮り・後撮り

前撮りや後撮り(アフターウェディング)、ふたりだけで誓うエロープメント、エンゲージメントフォトなど、ウィーンの美しいロケーションでの撮影に合わせてヘアメイクをいたします。美術史美術館を貸し切って撮影される海外のカップルも多く、最近ではフロリダや日本からお越しのカップルを、美術史美術館やホテル・ザッハー、ホテル・サヴォイエンでスタイリングしました。

リハーサルについて

撮影の場合、リハーサルは行いません。スタイルは事前に詳しくご相談し、当日にすべてが整うよう準備します。

ヘアメイクの場所

ヘアメイクは基本的にホテルのお部屋で、十分な光とスペースのある落ち着いた環境で行います。撮影場所ではスタイルを整えるだけなので、時間単位で借りるロケーションでも撮影の時間を有効に使えます。

撮影への同行

ご希望があれば撮影に同行し、風が強いときやロケーションを移動するときにもスタイルを整えます。料金は個別のお見積もりに含まれます。

ウィーン美術史美術館でのフォトウェディング

日本からお越しのご夫婦の撮影で、ウィーン美術史美術館でのフォトウェディングをお手伝いしました。ヘアメイクはジャスミン・ヴェルナー、写真はPhina Fotografie(新しいタブで開きます)によるものです。

ウィーン美術史美術館の絵画の前で寄り添う新郎新婦。ティアラをつけたアップスタイルの花嫁美術史美術館の大階段、天井画の下に立つ新郎新婦美術史美術館の大理石の回廊で背中合わせに立つ新郎新婦

写真: Phina Fotografie (新しいタブで開きます)

この撮影はホテル・ザッハーから始まりました。ホテルのコンシェルジュは、新郎さまと日本語でお話ししてくださいました。 ホテル・ザッハーでのアフターウェディング撮影を見る(英語のページです)

これまでのウェディングと撮影

お問い合わせ

挙式や撮影の日程が決まりましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォームへ

お問い合わせフォームは英語です。

木の壁の部屋で、ソファに座る花嫁の手を取る新郎
写真: Phina Fotografie (新しいタブで開きます)

FAQ

よくあるご質問

どの言語でやり取りできますか?

ご連絡はすべて英語でお願いしております。ジャスミンは日本語を話せませんが、メールやビデオ通話で、英語でていねいにご案内いたします。

挙式の直前に現地入りする場合でも、リハーサルはできますか?

はい。海外からお越しの場合は、挙式の直前に到着される場合でも、リハーサルの日時と場所を個別にご相談して決めます。なお、撮影の場合はリハーサルを行いません。

挙式や撮影の当日は、どこで支度をしますか?

挙式の日は、ご指定の会場へ伺います。撮影の場合、ヘアメイクは基本的にホテルのお部屋で行い、撮影場所ではスタイルを整えるだけです。

ヘアメイクにはどのくらい時間がかかりますか?

花嫁さまのヘアメイクには最長2.5時間を予定しており、慌てることなく進められます。ご家族やご友人のスタイリングがある場合は、その時間も合わせてスケジュールを組みます。

カメラマンやウェディングプランナーと連携していただけますか?

はい、どちらとも連携いたします。スケジュールや当日の流れは、事前にしっかりとすり合わせます。

屋外での撮影や長時間でも、ヘアスタイルは崩れませんか?

独自のピンニング技法で、ハグや風、長い夜にも崩れにくいスタイルに仕上げます。撮影に同行する場合は、風が強いときやロケーションを移動するときにも、その場でスタイルを整えます。